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『RobloxStudio』で3Dモデリング、最終回。前回で完成した車にナンバープレートをつけていきましょう。

出来上がったモデルをRoblox上に公開するとこまでいきますよ!

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ではナンバープレートの作成から。ナンバープレートにするパーツを作って、フロントにくっつけます。そしてパーツに文字を入れられるように設定。

ナンバープレートのパーツを選択した状態で、右クリック→InsertObjects→SurfaceGUIを選択。
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Explorer でナンバープレートのパーツを見ると、SurfaceGUIがくっついています。次はそのSurfaceGUIを選択したまま右クリックし、InsertObjects→TextLabelを選択。
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SurfaceGUIのプロパティで、Data→Faceを選択。プルダウンメニューの項目を順番に試して、文字入力面がナンバープレートの正面にくるようにします。文字入力面は白く表示されるので、パーツの右上に白い表示が出るようにすればOK。
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Explorer でテキストラベルを選択、プロパティでData→Sizeを選択し、数値を{1,0}{1,0}にします。これで文字入力面がナンバープレートの正面と同じ大きさになります。
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ただしこれだと入力面の背景が真っ白く見えたままです。プロパティでBackGroundTransparensyを1にして、入力面の背景を透明にします。
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テキストラベルのプロパティ内、Text→Textの項目に好きな文字や数字を入れます。これがナンバープレートに反映されます。
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文字の大きさの調整について。
プロパティのTextScaleをオンにすると文字の大きさを自動的に調節してくれます。
もっと細かく調整したい場合はTextScaleをオフにし、TextSizeの項目で調整しましょう。

最後に換気口をつけて完成〜!
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テストモードで走行して最終確認しましょう。
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OKなら、車の全パーツを選択後、Homeタブ→Groupでグループ化。これで晴れてひとつのモデルになります!
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作ったモデルをRobloxにアップロードすれば、インベントリなどですぐに呼び出すことができる他、他のユーザーにも公開/共有することができます

アップロードするには、FILE→PublishSelection to Roblox...を選択。Robloxに接続してアップロード画面が開くので、CreateNewを選びます。
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モデル名と説明を入力します。Copy-LockのLockedのチェックを外すと、他のユーザーも使用できるようになります。最後にFinishを押せばアップロードが開始。
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完了したら、Toolboxから呼び出してみましょう。プルダウンメニューからMyModelを選択し、きちんとアップロードされているか確認。
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モデルをダブルクリックすると、ワークスペースに呼び出すことができます!お疲れ様でした!
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なお、モデルの種類によっては、審査に時間がかかるもの、削除されてしまうものもあります。公序良俗に反する形や名前のものはアップロードしないようにご注意下さい! なお、モデルをアップロードできるのはRobloxの会員のみ(無料会員でもOK)です。ゲストアカウントでは利用はできません。

以上、RobloxStudioで3Dモデリング、初回のお題終了〜〜! 基本の操作は大体説明できたかと思います。
今後も様々なモデルやプログラミング、Tips等を紹介していきますので、是非お付き合い下さい!