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『RobloxStudio』で3Dモデリング、第3回からの続きです。

今までで基本の操作はひと通り紹介していますので、今回は巻きを入れて一挙に完成までもっていきます!

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前回は車体側面まで作りました。何度も言いますが、ここからは個々のセンスです!
当然ながらパーツ数を増やして細かく作りこむほどカッコ良くなります。


ソコソコにすれば出来もソコソコ。私はソコソコ派なので、ボンネットもこんな感じ↓
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内装もきちんとやりたい人は、天井をつける前にやっちゃいましょう。側面の壁パーツをDuplicateして薄っぺらくし、マテリアルと色を変えて付けていきます。
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助手席や後ろのシートも付けます。運転席と同じ作り方をすると、助手席/バックシートに座ったひとも運転できてしまうので、運転席以外の席はプロパティでMAXスピードを0にしちゃいましょう
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これでフツーの椅子になります。ちなみに、ただのパーツで作ると座れない椅子になるので注意! 運転席と同じくVehicleSeatで作ってください。

バックシートはこんな感じ↓ 二人がけシートです。VehicleSeatを二つ並べて、スキマは普通のパーツで塞ぎました。
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ちなみに、面倒だからとVehicleSeatをひとつだけ置いて二人がけサイズにリサイズした場合、座れるのは一人になりますので要注意ですよ!

内装が終わったら背面のドアです。窓ガラス部分はパーツを重ねてNegate→Unionで作っています。
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開けた穴にはガラスをはめます。なお、ユニオン化させたパーツは、パーツとパーツを接着させる際に出現する青や白のエフェクトが表示されません
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天井とフロントガラスをつけたらテスト走行してみましょう。接着がきちんと出来ていれば壊れず走ります。
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「動かない、なんかスピード出ない、重い」という場合は、運転席のパーツを選択し、プロパティのTorqueの数値を調節してみて下さい。
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Torqueに入れる数値は、車体の構成パーツ数、マテリアル等によって変わります。使ったパーツ数が多いほど、鉄など重いマテリアルになるほど、数値を高くする必要があります

車体はこれでひとまず完成!
外観を塗装します。なお、ユニオン化したパーツは、プロパティのData→UnionPartColorをオンにすると、変更した色が反映されます。
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とりあえず今回はここまで! 次回、ナンバープレートを装着して完成となります。