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『RobloxStudio』で3Dモデリング、前回からの続きです。

第3回は車体の側面を作っていきますよ!

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足回りはすでに出来上がっているので、操作に慣れてきた方は、ぶっちゃけこの先はご自由にお作り下さいな感じです。

ちょっとまだ慣れないなて方は付いてきてみて下さい。

まずタイヤの泥よけ部分を作ります。ワークスペースに新しいパーツを追加、タイヤに重ねるようにして底部パーツの側面にくっつけます。接着面に青か白の太枠が出ればOK。
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Scaleツールを使い、パーツのX軸はタイヤより少し大きめ、Zはタイヤと同じ大きさ、Yは上部はタイヤよりやや大きく、下部は底部パーツの位置に合わせて調整します。
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調整したらMoveツールでいったんタイヤから離しておきます。
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タイヤを選択してDuplicate。コピーしたタイヤはX方向2箇所、Y方向2箇所を一回りずつ大きくします。大きくしたら、離しておいたパーツと組み合わせます。
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続いて『Model』→『Negate』を選択。すると組み合わせたタイヤの部分がぽっかり無くなります。
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パーツとタイヤコピーの両方を選択した状態で、『Model』→『Union』。これで泥よけは完成!
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泥よけパーツは、走行時にタイヤの動きを邪魔しないように、さわれないパーツへと変えておきましょう。プロパティでBehavior→CanColliedを選び、チェックを外してオフにすればOK。
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前回タイヤをつけたときと同じ手順で、Duplicateを使って4箇所のタイヤの上に配置します。泥よけパーツの間の車体側面も新しいパーツを挿入して作っていきましょう。
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フロントやリヤ付近の側面もパーツ追加して埋めていきます。どの程度細かく作るかはもう個人のセンス! 車内のパーツの色やマテリアルも変えてみるといいですよ。
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続いてドアや壁も作っていきます。2ドアとか4ドアとか、そのあたりも個人のセンス! プラモデルとか作ってる方のほうがお詳しいと思います。
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窓の部分だけ作り方解説。窓のパーツは、プロパティのAppearance→BrickColorで水色系などに変え、Transparencyを0.75くらいにします。これでガラスっぽい透明感がでますよ。
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ドアのパーツは、ジャンプして中に乗り込めるようにするため、CanColliedをオフにしておきます。
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車体側面はとりあえずこんな感じ! Duplicateして片側にもくっつければ完成〜。お疲れさまでした!