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こんにちは〜!

「RobloxStudio」でカンタン3Dモデリング!
前回に引き続き、乗って動かせちゃう車モデルの底部パーツとタイヤの作り方を解説していきます!

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では早速、前回作ったタイヤパーツを底部パーツにくっつけましょう。

タイヤパーツを選択したら、Homeの「Select」ツールで底部パーツのほうへ移動させます。タイヤをつける位置を決めたら、接着面に青い表示が出るようにくっつけます。
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ちなみに接着面の表示が赤だとパーツ同士がくっつきません
タイヤと底部パーツが綺麗に平行になっていないと接着成功しにくいので注意。

タイヤをつけたら底部パーツの裏側が見える位置に移動。タイヤの位置をMoveツールの緑カーソルで微調整します。写真のようにヒンジが少し見える感じに。
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調整したらタイヤパーツのコピーを作ります。普通にコピー&ペーストするとワークスペースの定位置にコピペされたパーツが出てしまうので、「Duplicate」機能を使うと便利。

Ctrlキーを押しながらDキーで、選択中のパーツを同位置にコピペしてくれます。
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コピペされたタイヤをMoveツールで移動。
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次は2つのタイヤをまとめて選択してDuplicateします。
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反対側の側面につけるタイヤなので、まとめて選択したままRotateツールで180°回転させます。
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回転させたタイヤをそのまま底部パーツの反対側にくっつけます。接着面が青くなるように確認してつけましょう。
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ここまで出来たら、ちゃんと動くか確認! HomeタブにあるPlayボタンを押してテストモードに切り替えます。
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接着が成功していれば、操作キャラがぶつかるとコロコロとタイヤが回って移動します。
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接着の仕方が悪いとタイヤが外れたりしてうまく機能しません(>_<) パーツ同士の接着面が平行になるようにもう一度調整しましょう。
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接着OKであればテストモードを終了。次は運転席を作ります。

運転席は特殊パーツで作ります。ワークスペース内で右クリックし、「InsertObject」→「VehicleSeat」を選択。
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パーツの上面にある「R」の文字を確認します。写真↓のように進行方向の向きになるように取り付けます。
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車体の向きに合わせてRotate。
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接着面が青くなるように設置。
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出来たら、またテストモードで試してみましょう。

スペースキーでキャラをジャンプさせ、運転席に接触させると座ります。
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W、A、S、Dキーで操作可能。左右に曲がるかどうかもちゃんと確認しましょう!
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というわけで、基礎部分は完成!
次回からは車体のモデリングに入っていきます。続きはこちら