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こんにちは〜ヽ(。>▽<。)ノ

無料かつ子供でもカンタンに3Dゲームを作れてしまう、英語圏ではかなりメジャーなサイト『Roblox』

今回から数回に分け、専用アプリ『RobloxStudio』による3Dモデリングの仕方を、画像いっぱい、出来るだけ丁寧に解説していこうと思います!

第1回は、トップ画像のベーシックな車のモデリング。基本的な操作も合わせて説明します!

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グリグリ動く運転可能な車!まずは足回りを作ろう

どーせ作るなら動くモデルのほうがいいじゃん! てことで、今回製作する車は乗って動かしちゃうことができます。
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まずはいちばんのキモとなる底部パーツと車輪から取りかかります。

実際のモデリングに入る前に、まずはRobloxStudioを設定。

下写真のように、「Model」タブ内の「Join」という項目を「Always」に変えておきます。
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これでパーツ同士がくっつくようになります。ちなみにJoinがAlwaysだとパーツは地面にもくっついてしまうため、モデリングは地面からパーツを浮かせた状態で行います。

ではいよいよワークスペースにパーツを挿入。ワークスペース内でマウスを右クリックし、メニューの中から「InsertPart」を選択。
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パーツが追加されたら、「Model」タブの「Move」ツールを選択。パーツを動かせるようになるので、前述の通り地面から離しておきましょう。
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このパーツで車の底部を作ります。「Model」で「Scale」ツールを選び、ツマミをドラッグしてタテとヨコをググッとのばします。
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パーツのプロパティ画面で直接数値を入力してもOK。「Properties」内の「Part」→「Size」にタテヨコ厚さの値を「,」で区切って入力します。
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ちなみに今回は「21.6, 1.4, 9.7」にしました。これで底部パーツは完成!早っ!

次はタイヤを作ります!
底部パーツと同様、ワークスペース内で右クリック→メニューからPartを選択してパーツを追加。

車輪にするため、このパーツにはヒンジ(=車軸)をつけます。
パーツのプロパティで「Surface」を選択、「RightSurface」「LeftSurface」のどちらかをプルダウンメニューで「Hinge」に変更。
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ヒンジが付くとこんな感じ↓。
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「Surface」にある他の項目はすべて「UnJoinable」にしておきましょう。これで他のパーツにくっつくことがなくなります。
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ヒンジをつけたら、パーツの形をタイヤに変えます。プロパティの「Part」で「Shape」を選択。プルダウンメニューで「Cylinder」に。
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ちなみにプロパティの「Appearance」にある項目で、パーツの色やマテリアルを変更することができます。
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シリンダー型にしたらサイズ調整。Scaleツールで調整するよりも「Part」→「Size」で数字を入れるほうがラクかも。YとZは2.5〜3、Xは1.5くらいがオススメです。
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タイヤができたら底部パーツにくっつけます。底部パーツの側面、タイヤをつける側にヒンジがくるようにタイヤを回転させましょう。

パーツの向きを回転させるには、Modelの「Rotate」ツールを使用します。
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ツマミをドラッグし、底部パーツの側面とタイヤが平行になるように調整します。
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さあ次はいよいよパーツ同士の接着!...ですが、画像でページが重くなるので次回にしたいと思います(´Д`ι)。

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